最近、直観がさえるようになってきたぼく。
すごく勘違いしやすい直観という概念。
その直観に関して、いい説明文を発見したので載せておきます。
直観的な啓示とは、ある声に従って「約束の地」へと導かれていく、
という性格のものではない。
何かいやな気がしたり、自分が混乱していると感じたら、
人生を自分の手に取り戻し、みじめな状態や停滞を打ち破って
前に進める選択をするようそれは指示しているのだ。
と、気づくだけの自尊の念をもつことなのである。
自尊の念が足りない人は、直観の啓示のとおりに行動が出来ない。
失敗を恐れる気持ちが強すぎるからだ。
直観も、あらゆる瞑想などの修業と同様に、
そこから得られる啓示に従ってとことん行動していく勇気と内面の力をもってはじめて、
そして、そういうときのみ、大きな効果をもたらす。
啓示は行動を要求するが、安全を保証してくれるとはかぎらない。
私たち自身は、自分の成功を個人的な快適さと安心感で測るのに対し、
宇宙は私たちがどれだけ学んだかによってそれを測るのである。
快適さと安心感を成功の基準にしているかぎり、
自分の直観的な啓示を恐れることになる。
なぜなら、それは本質的に多少は心地よくない面もある、
新しい学びのサイクルへと私たちを向かわせるからだ。
キャロライン・メイス 「7つのチャクラ」より
<今日の格言>
「むつかしく考えない。」
ま、いろいろな考えがあるし、むつかしく思えるんですが、
ぼくの今のスタンスは、楽に、自分が快適なように、
時には直観もたよりに、情熱のおもむくまま進んでいくだけです。
本当はすごくシンプルなのかもしれませんし、
上の文とは矛盾するかもしれませんが、ぼくはそれが心地良いです。。。
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