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3月21日(火)春分の日
霧島市隼人町の南風人館(はやとかん)にて
小嶋さちほさん、ダダチャイルドのろくろうさんのライブがありました。
この日は、今度9月に霧島でやるお祭りの話し合いがありました。
なぜ、お祭りをやるようになったのか?
少し書いておきます。
2006年2月4日(土)
名古屋は尾張の地にて「鎮守の森の宴」というお祭りがありました。
ミクシィというコミュニティサイトで知り合った人たちが中心となり、
開催したお祭りなんですが、これに私も参加した事から始まります。
この「鎮守の森の宴」終了後、
なんだかノリで「今度は九州でやろうよ!」ということになり、やる事になりました。
本当の事を言うと、ノリだけではないのですが裏ではいろんな事があり、
なんだか、たくさんのひとや存在が動いており説明すると長くなりますし、説明できない事もありますので、ノリという事にしといてください(笑)
そして、第1回のお祭りの話し合いということで
この日ライブ終了後にみんなで集まったというわけであります。
毎年、阿蘇で行われる「虹の岬まつり」の中心人物である
ダダチャイルドのろくろうさんにアドバイスを頂きながら進めていこうという事で、まず私こと木場修二が宣言しました。
「祭りは私がやります!」と主催者宣言。
そして、こういう感じにしたいと発表。
もちろん昨夜結成した、チーム「情熱」も参加させたい意向を話す。
とにかく、音楽・アート・ボランティアの融合したお祭り。
スピリチュアルと社会貢献の融合。
天孫降臨の神話、鹿児島と宮崎の融合。
おおげさに言えば、「維新の再現」の予感がプンプン。
イメージとしては、1たす1が2以上になる。
これまでにない新しいものを誕生させたいと熱弁!
いろんな意見も頂き、この日は顔見せというカンジで終了!
都城のちんどんやさん「花ふぶき一座」の方々やベリーダンス新聞社の方、草木染のアーティスト有馬さんなどいろんな方に出会いました。
もちろん、ち〜こさんこと小嶋さちほさんにも出演していただく予定。
あたらしくお仲間を加え、昨日に引き続きこの日もまた「霧島の宴」がスタート。
さて、赤字を出したら1人でかぶります。
社運もかけたこの一大イベント、さてどうなることやら(笑)
<今日の格言>
「人生やらねばならぬ時がある」
今回人生をかけた笑歩(しょうぶ)どころとみました。
テレビ取材の話もちらほらと、
もしかしたらこのお祭りが成功すると有名になるかも。
そんな気がする、今日この頃でした。
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